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■splashtop (リモートデスクトップ) PCの遠隔操作

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無料の「PC遠隔操作」 (リモートデスクトップ) ソフト splashtop ・別PCの画面を表示して操作できる ・PCをスマホから操作できる  無料の Personal版は、最大5台まで登録できる。  使わなくなったPCは、アカウントサイトにログインして削除できる。  新規接続先PCは自動検索されリスト表示される ・他のPCで実行した画面を splashtop で表示し、OBSに経由で取り込む   1. OBS ⇒ ソースの追加 ⇒ ゲームキャプチャ     ⇒ モード:特定のウインドウをキャプチャ     ⇒ ウインドウ:Splashtop Personal      「ウインドウキャプチャ」だと真っ黒になる    「ゲームキャプチャ」で行う   2. 仮想デスクトップでも可能     ⇒ [Windowsキー] + [Tab] を押して「新しいデスクトップ」を追加     ⇒ [Windowsキー] + [Tab] を何度か押して「デスクトップ1」にある splashtop を 「デスクトップ2」にドラッグ&ドロップする     ⇒ 「デスクトップ2」にある画面でも OBS でキャプチャできている ■仮想デスクトップ  Windows10 の標準機能で、隠れたディスプレイが複数あるかのように切り替えて使うことができる機能。[Windowsキー] + [Tab] で追加、切り替え、選択ができる。  「デスクトップ2」を追加しておいて、  「デスクトップ1」で実行中のプログラムを「デスクトップ2」にドラッグ&ドロップすれば移動できる。   ・この「仮想デスクトップ」機能は、Linux や UNIX の「 ワークスペース機能」 などと比較して、背景が同じなので今何番目のデスクトップにいるのかわかりにくいです。 Windows 10の仮想デスクトップ機能を強化するツール「SylphyHorn」 を使うと、背景画像を変えることはできます。  背景画像を違う写真にしておいて「デスクトップ1」、「デスクトップ1」等と文字を書き込んで使っています。

■黒本練習の第29回

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108) JOR DU ~ジョードゥ 109) JOY SPRING ~ジョイ・スプリング 110) JUST FRIENDS ~ジャスト・フレンズ 111) JUST ONE OF THOSE THINGS ~よくあることさ ■108) JOR DU ~ジョードゥ   4度進行が続く曲  D⇒G⇒C (2-5-1)  F⇒Bb⇒Eb (2-5-1) サビ(Bメロ)  G⇒C⇒F⇒Bb⇒Eb⇒Ab⇒Db  F⇒Bb⇒Eb⇒Ab⇒Db⇒Gb 4度進行の 2-5-1 フレーズを練習できる曲として捉えて取り組みたい曲です。 ■109) JOY SPRING ~ジョイ・スプリング   ・5小節目の Ab7 は、D7 の代理コードなので、  「テーマの時には Ab7」  「ソロの時には D7」  と演奏すると、やりやすい気がします。(ソロの時には単純化する)   Am7 - D7 - Gm7 - C7 - F△7  (3-6-2-5-1)   Am7 - Ab7 - Gm7 - C7 - F△7  (3-b3-2-5-1) カラー・アナライズ ・半音転調と全音転調がある曲で、何気に難しいです。    key of F ⇒ key of Gb(半音転調)    ⇒ key of Ab(全音転調) [Bbm7-Eb7 ⇒ (Ab)]  さらに、 F, Ab, Gb, G, Eb, A   6つのキーに転調しています。  キーが変わったところを意識できなくて音が外れてしましました。 ■110) JUST FRIENDS ~ジャスト・フレンズ   「モーダルインターチェンジ」が印象的な曲。   Bb△7 ⇒ Bbm7   G△7 ⇒ Gm7 ■111) JUST ONE OF THOSE THINGS ~よくあることさ   長いし、速すぎました(BPM=200)。 もっとゆっくりやればよかったのですが、ゆっくりやるとダラけてしまうし、グルーヴもなくなるので無理してしまいました。

■Windows10 バージョン1903 が重い、ロールバックできない件 1809 で解決!

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■Windows 10, version 1903 は、色々問題がある 私が主に使っている Band In A Box 24 が、ある時期から Windows10 で重くてしょうがなくなりました。起動も遅いし動作すべてが遅い、再生時に音が途切れたり画面表示が止まったりする、最悪の状態です。 その原因がわからず、OS のクリーン・インストール等を何度も試した結果、version 1903 (別名:Windows 10 May 2019 Update) の大型更新(ロールバック不可)が原因であるころがわかりました。(BIAB26 ではこの問題を対策してある) バージョン1903 は、機能アップしたバージョンなので、特に新機能を必要としないなら、重くなる弊害のほうが大きいと思わる方は、1809 に戻したほうが良いです。 1903 は、一度入れたら元に戻すことができないので、大変なのですが、その回避方法をまとめます。 1. 1つ前のバージョン 1809 をダウンロードする    近いうちになくなるので早めにダウンロードしておいてください     https://tb.rg-adguard.net/public.php  簡単です    ( MS サイトから Google Chrome で F12 を押して UA 変更してダウンロードする方法 )難しいです    2. 現在の 1903 環境を、無料の AOMEI Backupper Standard でパーティションをメージバックアップする。(元に戻せるように) 3. 1809 をクリーンインストールする ■高度なオプション ・OS起動ディスクが MBR の場合、複数の Windows10 環境をインストールして選択できます。(デフォルトの GBT ではできません EaseUS Partition Master Free または Diskpart で変更) ・私の環境では、3つの Windows10 を切り替えてテストしています。 ・EasyBCD というソフトでメニューを編集しています ・起動ディスクが 2TB以下の SSD であれば、GBT のメリットは無いので、MBR で切り替えられるほうが便利です。   MBR     2TB以下 ...

Waltz For Debby

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■フリーの VSTi ピアノ音源(覚え書き)

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BIAB 付属の Coyote はおもちゃのピアノの音 Neo_Piano ⇒ 動作しなかった ( Piano1.ins を読み込めず ) Neo Piano Mini  ⇒ 動作したが音がちゃっちい 大体この手のフリー VSTi は、無料公開してスーパーレビュワーが良い記事を書いた後くらいに動作不能にして製品版を買わせる手口。 Coyote等フリーVSTi (おもちゃのピアノの音)   < ピアノ本体から出るアナログ音源の音(そこそこの音)     < 2万円以上のピアノ専用 VSTi (深みのある感動的な音) フリー VSTi ピアノ音源比較 2019 YouTube の試奏では、良く調整された音で、そこそこな感じがしますが、実際にインストールして使ってみると、デフォルトのままでは使えない、EQ やら リバーブを細かく調整して何とかごまかせるけど、よく聞くと大したことない。 ・ 4Foront Piano (Free版)   ⇒ 簡単に鳴らせるアップライトのピアノ音源ですが、ベロシティーカーブが直線的でない(弱い音が弱すぎる)、多少ホンキートンク気味。 ・ SampleTank   ⇒ 昔試したが、インストールまでが超面倒くさいうえに、音は大したことない。     マルチ音源(ピアノ以外の楽器もある)対応ですがどれもいまいちな音 ・ Keyzone Classic (Bostonic)   ⇒ インストールは割と簡単で数種類のピアノの音が出せる     フリー VSTi の中では優秀なほうですが、深みのない浅い音。 <目指しているピアノの音> オンマイクなのに広がりがある。 スローな曲なので録音はリバーブ多めですが、ステレオ感、広がり、奥行きのある音ですよね。 こんな音を VSTi で作るのは、まず音源が良くないとできません。 リアルのグランづピアノを録音する場合でも、こんなに広がりのあるマイクセッティングは難しいです。 0:00 ~ Front Piano (Free) 0:45 ~ Neo Piano Mini (Free) 1:36 ~ Keyzone Classic (Free) 2:55 ~ True Pianos ($1...

■黒本マスターの28回

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104) IT MIGHT AS WELL BE SPRING ~これぞ春 105) IT'S ALL RIGHT WITH ME ~僕は満足 106) IT'S ONLY A PAPER MOON ~ペーパー・ムーン 107) IT'S YOU OR NO ONE ~イッツ・ユー・オア・ノー・ワン 1-コーラスが 40小節 ( AA'BA''C  8+8+8+8+8 ) と長め アデールさんもアドリブは全部やってない感じ。 黒本には特に説明がないので「各自勝手にやれ」的な、それがジャズかも。 1-コーラスが 72小節 ( AA'BA''  16+16+16+24 ) と長いので、 1. テーマ 2. ピアノソロ 3.前半(A+A' 32小節)をベースソロ 4.後半(B+A'' 40小節)を後テーマ という構成でいかが?

■Bill Evans Trio - Israel

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1. 1コーラス=12小節ですが、Blues と同様2回繰り返します 2. 最初は普通にやって(mezzo forte)、2回目は少し弱く(mezzo piano) オクターヴ上 <80% Speed>