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■オルタードとメロディックマイナー

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メロディックマイナーとオルタードスケールの相互練習 「オルタードスケールはオルタードテンション(♭9、#9、#11、♭13というテンション全てに#や♭がついたもの)を含んだスケールです。 このスケールはなかなか覚えづらいのですが、半音上のメロディックマイナースケールと同じもの(例:Eオルタードスケール=Fメロディックマイナー)なので、そのように覚えると簡単です。」 とはいえ、key=F の曲のドミナント C7 の時に、C#メロディックマイナースケールを C# 音から弾き始めると強拍にコードトーンが来ないからか、しっくりきません。コードトーンから弾き始める訓練も別途必要なようです。 オルタードスケールって何者?構造や使い方をゆるく紹介! オルタードスケール ~第5章~(2/11) 2-5-1 の 5 で使う、IIm を V7 と扱うと駄目なのか?(2-5-1 ≒ 5-1)? だったら、Cleopatra’s Dream の B セクション(V7 - Im)の時だけ使う練習をすればよいのだろうか?

■楽器の音域と周波数

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楽器の音域 (SOUND HOUSE) 音域はC-1(8.2Hz)~C10(16744Hz)(国際式) コントラバスの再低音は、E1 (41.203Hz) です。

■ムトウ音楽メソッド式のソルフェージュ(ジャズ用)「ド・ディ・レ・メ・ミ・ファ・フィ・ソ・ル・ラ・セ・シ・ド」

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ムトウ音楽メソッド   このサイト のページの下のほうに図で解説してあります。  「ド・ディ・レ・メ・ミ・ファ・フィ・ソ・ル・ラ・セ・シ・ド」  を使ってソルフェージュすることによって、ドと#ドなどを歌い分けることができ、ジャズのフレーズのような臨時記号の多いフレーズを歌って覚える事が出来ます。 「ド・ディ・レ・メ・ミ・ファ・フィ・ソ・ル・ラ・セ・シ・ド」を使ってソロフレーズをソルフェージュした例 左下に表示されている、ソルフェージュ音源は自分で作りました。 興味ある方は、YouTube のコメント欄からお問い合わせください。 このほかに、ジャズ用のソルフェージュとしては、「バークリー式ソルミゼイション」等がありますが、欠点もあります。 バークリー式ソルミゼイション do di re ri mi fa fi sol si la li ti do ti te la le sol se fa mi me re ra do 左半分がシャープ系で上がっていき、右半分がフラット系で下がっていってると思います。 法則的には、# には i を付ける レ(re) の # は、リ(ri) ファ(fa) の # は、フィ(fi) フラットには、e を付ける ソ(sol) の b は、セ(se) ミ(mi) の b は、メ(me) 欠点としては、日本人に聞き分けにくい音がある事、 si (#ソ) と ti (シ) la (ラ) と ra (レb) 異名同音 が多く存在し、平均律で区別する必要があるのか疑問。

■エラの歌とエドのリムショット

Legendary, Ella Fitzgerald! "Take the A Train" Ella Fitzgerald- vocals Tommy Flanagan- piano Keter Betts- bass Ed Thigpen- drums #jazz #jazzmusic pic.twitter.com/nfbamPasfA — bluesjazz6_A (@Bluesjazz6A) October 16, 2023 エラは同じフレーズをさもアドリブの様に歌うのが得意ですが、Closed Rimshot の音が合っていない気がします。 何が言いたいかというと、音声と映像が同じテイクではない可能性があると思いました。